学校紹介

22/05/16 大妻多摩を初訪問しました(1)

実は我が家から乗り換え1回で辿り着けることがわかって驚いたのですが、乗り換え1回といっても⇒千代田線終点(代々木上原)⇒小田急線終点(唐木田)なので、遠いといえば遠い。でも始発駅なので座って帰ることができるのはかなりの高point ですね。

商店も疎らな道を歩くと、小高い丘の上に大妻多摩中学高等学校が見えてきます。

警備室でチェックを受けると、バリアフリーにはほど遠いなかなかの長階段。さらにその上には長いコリドー(両側には人間関係学部を除いて移転した大学の建物と広大なグランド)。それを抜けきった最奥に中学高校棟があります。

大学生もまだ通学していますが、建物もグランドも基本的には中高生が使い放題。広い図書館の2階は高校生専用の自習室、中学生用の自習室には毎日女子大生のチューターが常駐して勉強以外の相談にも乗ってくれます。ちなみに最終下校は女子校としては異例の19時(さすがに人通りが少ないので、19時に集団下校。駅までの要所要所には警備の方が立っています)。部活が終わってから自習室で勉強して帰宅する生徒がかなりいるとのこと。

学校の指導の特色などは改めて書きますが、まず通学可能圏にお住まいの方はHPをご覧いただき、学校説明会日程を要チェック。都内の学校では人口密度最小?の豊かな環境に、まず圧倒されること必至。さらにHPには過去3年間の「合格者数」だけでなく「進学者数」まで正直に記載した大学進学実績なども掲載されており、卒業生数(および入口の難易度)と比べてみると驚くほど高い実績を出していることがわかります。

私自身が都市化が進む前のド田舎名古屋で18歳まで過ごしたせいか、毎年数十校は訪問する学校のなかでも、一番懐かしい風が吹いている学校でした。

続編では4人の先生のインタビュー内容を交えて、「大妻多摩の魅力」をしっかりとお伝えしていきます。乞うご期待あれ。

 

 

ABOUT ME
kurotama
元進学塾教師。今年の1月末に健康上の理由で円満退職し、いまは原稿執筆など、在宅でできる仕事をボチボチと始めています。